【居酒屋店長は底辺なのに激務】体験談から語る本当の厳しさ

居酒屋店長のボクが、激務具合とどれぐらい大変なのかを熱く語っていきたいと思います。

これから居酒屋店長をやりたいと考えている若い皆様に、少しでも参考になる記事になると幸いです。

僕が二十歳に戻れるなら絶対に居酒屋店長は選びませんでした。

しかし一度居酒屋店長になってしまうと、底辺の負のループから抜け出せず、激務に追われながら別の場所に転職することもできずに人生がどんどん過ぎていきます。

それこそ明るい未来なんて居酒屋店長には絶対にありません。

なので事前にどれぐらい底辺なのかを知っておくことによって、 その未来の選択肢を変更することを強くお勧めしたいのです。

 

居酒屋店長は激務!休みもろくに貰えないから底辺!

僕が居酒屋の店長を大変だと思う最大の原因は、休みがろくに貰えないことだと思います。

どれだけ仕事内容が充実していたとしても、人として最低限の休みをもらえない以上、どこまで行っても満足度の高い人生にはなりません。

居酒屋の店長は非常に激務ですし、休みなしで働けるような簡単な労働環境ではありません。

それなのに週7日も働かされるので、さすがにこれは底辺と言わざるを得ないですね。

せめて有給が使えればそんなことも思わないのですが、有給を使えることも年に数回と稀ですし、明らかにちゃんとした職場ではないと思っております。

 

居酒屋店長が底辺だと思う3つの理由

居酒屋の店長が底辺だと思う理由は他にもたくさんあります。

その中でも大きく分けると三つあるので、 その三つを体験談ベースで具体的に話していこうと思います。

 

雇われ店長だと給料少ないからきつい

雇われ店長はとにかく給料が少ないです。

自分の店を持って経営者として働いていれば、それなりにお金がもらえると思います。

友人の居酒屋の店長の給料を例に出すと、月40万円ぐらいはもらえるそうです。

これぐらいの給料がもらえていれば、休みが少なくても文句は言いませんし、居酒屋店長としての労働のキツさを給料の高さで我慢できるので、底辺だと思いません。

しかし安月給で働かされていれば、明らかに大変な仕事だと思わざるを得ないし、僕もなかなかやりがいを感じることができません。

最低限人としてしっかりと暮らせていける環境が、 居酒屋店長が底辺だと呼ばれないための脱出の鍵なのではないでしょうか。

 

自分で店舗を持っても赤字経営で潰れる

先程給料が高ければ頑張れると言いましたが、そのために自分のお店を持つことでデメリットもあります。

居酒屋店長として完全に自分で独立するデメリットは、赤字経営になって借金まみれになり、人生がどうにもならなくなってしまうことです。

居酒屋の店長を雇われてやった後に、 不満が溜まりまくるから自分の手で店を持つという店長は多いですが、居酒屋で 黒字経営をするのはすごく大変です。

何の後ろ盾もなくずっと黒字経営はほぼほぼ無理なので、そうなると自分の人生をどん底に落としてしまう危険性もあるわけです。

そう考えると居酒屋の店長はあまり夢ある仕事だとは言えませんよね。

これが僕が大変だと思う理由の一つです。

居酒屋店長の個人的な見解ではありますが、少しでも参考になれば幸いです。

 

【まとめ】底辺激務ではなく立派な居酒屋店長になるには?

底辺を抜け出した立派な居酒屋店長になるためには、まずは雇われ店長を辞めて独立すること、そして何とか戦略的に動いて、自分のお店を持ち黒字経営を継続させることです。

正だしこの道は簡単な道ではありません。

様々な困難が居酒屋店長を苦しめることになると思います。

しかしそんな困難にも立ち向かい、しっかりと結果を残せる居酒屋の店長だけが、 底辺も脱出できると思います。

僕もいつかは自分の店を持ち、 底辺の居酒屋を抜け出すために頑張りたいと思っています。

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